フィリピンの女性たちが作るラフィアのバック


「SULCI スルシイ」のバックは、ラフィア作家の関谷里美さんが、
「フィリピンの女性たちに自信と自立の道を!」という思いから生まれました。

ラフィアとは、椰子の一種buli(ブリ)の葉の繊維のことです。
葉を裂いて糸にするまで大変な手間と時間がかかりますが、
丈夫で柔らかく、通気性が良いのが特徴です。

関谷さん自ら現地に赴き、かぎ針の指導から始めたそうです。
編んでいるのは10代から60代までの主婦たち。
さまざまな苦労を乗り越え、今では完成度の高い、
ぬくもりの溢れるバックに仕上がっています。

直筆のサインは、彼女たちの商品への誇りと責任の証です。

内側の作りもしっかりしています。

台紙には、現地の子供たちが少しでもいい環境で学べるよう
願いを込めて編んだお人形が付いています。

「買い物の先に社会貢献」という思いに、
デザイン性、高い品質を兼ね備えたかわいいバックです。

かたちもさまざま、¥6090より
 

 

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