手仕事の魅力‐編みかご集合‐

職人さんの手作業でひとつひとつ丁寧に作られたものを、
普段の暮らしの中で使うことは、とても豊かで心地よいものですね。
「長く大切に使おう」という気持ちも自然と生まれてきます。
今日はフェア開催中の籠を中心にご紹介致します。

◆またたびのざる
水切れが良くしなやかな手触りが特徴。野菜を洗ったり、米を研いだりするのに便利です。
吸水性が良く、あたりが柔らかいので、米が傷つきにくく美味しいご飯が炊けます。
 
編み方も人それぞれ。ざっくりしたもの、きっちりしたもの。お好みでどうぞ。
ちなみに右写真に写っているもじゃもじゃは、またたびの蔓の皮です。

◆杉のおひつ(三合用)
木目が美しく香りがよいおひつ。おひつに移したご飯がおいしいのは、
木が余分な水分を吸ってくれるためです。
おひつからご飯をよそうのは、もはや懐かしい光景ですが、ちゃんと理に適っていたのですね~
夏野菜のお漬物をおかずにご飯がすすみます!
 

◆篠竹の弁当かご
弾力性、通気性のよいのが特徴。
いつものおにぎりや、サンドイッチが見た目にも美味しくなります。
少し大きいサイズは文房具など身の回りの小物の整頓に、、、
美しい編み目をインテリアとしてもお楽しみください。

今回紹介しきれなかったものが、店頭にはたくさん並んでおります。
ひとつひとつ手にとって、「あれがいいかしら、これがいいかしら?」、
「どうやって使おうかな?」なんて悩みながら選ぶ時間も楽しいものです。

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