箸職人 武田勝彦さんが生み出すこだわりの江戸木箸

今回は100年の伝統を受け継ぐお箸のご紹介です。
箸は毎日使う自分専用の道具です。
だからこそ手に馴染むものを探したい、、、

大黒屋の江戸木箸には、大人、子供、手が小さい人、力の弱い人、
10人のお客様がいたら、それぞれに満足していただけるお箸を作りたい、
という思いが込められています。

〈五画削り箸〉
箸を持つ3本の指が奇数の面に収まり、正しく持つのを助けます。
しっかりとつまめて持ちやすいです。

〈八角削り箸〉
丸に近いので指あたりが柔らかく滑らかですが、
面が多いことで丸よりも握りやすいです。
職人技が光ります。

〈縞黒檀〉
木の密度が高く、固いので割れにくいです。
黒檀が手に入りにくくなっているので貴重な一膳です。

他にも、しっかりと混ぜ続け、納豆のおいしさを引き出す「納豆箸」¥735や、
先が少し太めで、麺をしっかり挟めるように
細かい切り込みの入った「ラーメン箸」¥1260など
ちょっと面白い変わり箸もございます。
母の日の贈り物にいかがでしょうか?

それではお気に入りのお箸でいただきまーす(^-^)

江戸木箸¥2200~

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