天然藍染め「壺草苑」の仕事

東京都青梅市の藍染工房「壷草苑‐こそうえん‐」は、
化学染料を使わず、江戸時代と同じ方法で藍染をしています。
工房内_1

工房内_2
材料は、藍の葉、すくも(藍の葉を発酵させたもの)、小麦のふすま、
石灰、木灰、日本酒だけ。身体にも地球にも優しい優れた技術です。
「藍染めといっても染め方や素材によってこんなにも違うのか」というほど、
染め方や素材によって印象が違います。この夏の入荷商品をご紹介します。

◆板締めの綿ニット
縫い目が無く、着てもごわつきを感じないニットです。
2枚とも板締めの柄の入り具合が全く違います。
壷草苑さんのニットは糸が細く繊細で女性らしい印象なのに、
柄の入り方は大胆でギャップが素敵です。
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◆主役級のTシャツ
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白地にかすれるように柄が入った芸術的な1枚。
生地はしっかりと厚く、首の開き具合、袖丈ともにミセスに安心のデザイン。
◆透け感が美しいブラウス
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スッキリと開いたVネック、綿とは思えない軽やかな素材に、
薄い藍色がとてもキレイでさわやかです。
◆シルエットがきれいな羽織り
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綿の縮み素材を使った旅行や日除けに便利な1枚、
身体のラインが出ず、すごくスッキリ見えます。
深いグラデーションが上品です。
◆素材の違うストール
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左側は綿と麻のミックスで素朴な風合い、
右側はシルクと綿・麻のミックスで光沢があります。
両方ともシンプルなTシャツやブラウスに合わせるのがおすすめです。

初夏の日差しに藍染めのブルーはとても映えます。
最後に藍染め職人さんに手です。爪まで真っ青!働く人の手はかっこいいですね。
壺草苑 016

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