ちょっと渋めに、、、私のセレクト印伝

柔らかな鹿革に漆で模様をつけた「印伝」。
400年以上の歴史を持つ日本の伝統工芸品です。軽くて、古びず、飽きが来ない。
本当によいものですが、「印伝」というと「ご年配の方の持つもの」という
イメージが少しあるかもしれません。
今回ご紹介したいのは、シンプルで色味を抑えたもの。
メンズライクなテイストがお好みな女性や、もちろん男性にもおすすめのラインナップです。
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個人的な好みになりますが、紺地や黒地の革に白の漆で模様の組み合わせが好きです。
地味になりすぎず、柄がくっきり見えるので、、、
「青海波」や「とんぼ」など縁起が良く日本らしい柄は、印伝ならではです。
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疫病を防ぎ、邪気を払うと言われる「菖蒲」柄ですが、
ちょっとかわいい感じもしませんか?
お財布、名刺入れなどアイテムもいろいろです。
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こちらはこれまでの「甲州印伝」とは違う、東京浅草の「前川印伝」。
江戸らしい華やかな和柄ですが、モノトーンなのできりっとした印象に、、、
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恥ずかしながら、5年くらい使い込んだ私のお財布です、、、
「紗綾形」という柄で、縁起の良い「卍」の形を崩して連ねた模様です。
だいぶ剥げちゃってきましたが、愛用しております。
「印伝」は色、柄の組み合わせによって全く印象が違います。
お取り寄せも承っておりますので、ぜひお気に入りを探してみてくださいね。

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