店主の井桁です④

今日ご紹介するのは九谷焼の酒器です。
青、黄、紺、紫、赤の五彩と呼ばれる色絵が特徴の磁器、九谷焼。
江戸時代の初期から加賀の国の特産として注目されてきました。

1879年(明治12年)創業の上出長右衛門窯は、比較的新しい窯元ですが、
伝統と革新にあふれた九谷焼の精鋭です。伝統を踏まえながらも斬新なデザインが魅力。
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こちらは赤絵徳利と赤絵盃。
取っ手付きの酒器は、ミニチュアのコーヒーセットのようです。
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赤い犬盃で一杯やるとこの犬と思わず目が合ってしまい、何だか照れます。
赤絵の徳利、酒器、犬盃いずれも店頭でお取り扱いしております。

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これらは中2階に展示している「社長の酒器コレクション」より、
九谷焼を選んだものです。右奥は以前ご紹介した金継ぎを施したお気に入りのもの。
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赤と金の華やかな盃。使い込んでいるので、いい感じに金が馴染んでいます。
ご興味のある方はぜひご覧ください。

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