涼を感じる「松野屋 さつまのひごすだれ」

気象庁の予測によると、今年の夏は猛暑になるそうですね。
日本古来の「涼」のとり方を見直して、涼しくエコに過ごしてみませんか?
今回ご紹介するのは、希少な国産のすだれです。
松野屋 ひごすだれ

生産地は鹿児島県(薩摩地方)。
手入れの行き届いた竹林で育てられた「孟宗竹」の、虫に強い皮の部分を使います。
3年以上かけて育てた竹を割り、2mmの細い「ひご」に削り磨きます。
孟宗竹
ベテランの職人さんが、専用の織り機に1本ずつ差し入れ、
木綿の糸で織り上げます。
松野屋
すだれの隙間にできる空気の層は、熱を通しにくいため
室内に熱気がこもりません。
さらに遮光をしながら、涼しい風を取り込むことができます。
霧吹きで水を吹きかけると、さらに涼しさが倍増します。
P1060075
見た目も涼しい「さつまのひごずだれ」いかがでしょうか?
五尺(88cm×150cm) ¥7560(税込)

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