籠バックが入荷しました。

お着物にあわせて、もちろん普段使いに、
ワンランク上の上質な大人の装いに、、、
年々国産の山葡萄の蔓を手に入れるのが困難になり、
ますます希少価値が高まる山葡萄の籠。
使う程に艶が増し、愛着も湧いてくることから、
「育てる籠」とも言われています。
今回、会津産のものを中心に数量限定で入荷したのでご紹介します。

写真左:山形県新庄市産 細い蔓をきっちり丁寧に編んだ上品な籠、ちょっと小ぶりです。
写真右:新潟県長岡産  山葡萄と桜の皮を編み込んだ珍しい籠です。
使う程桜の部分が赤茶色に変化します。

写真左:福島県大沼郡三島町、五十嵐三美さんが編んだ籠です。
がっしりしていて、内布の素材、ポケットなど作りにもこだわった実用的な逸品です。
写真右:福島県大沼郡昭和村、五十嵐道夫さんが編んだ籠です。
太めの蔓を使用し、自然そのままの風合いが楽しめます。
2点ともベーシックな網代編みです。

写真左:みだれ花模様編みです。少し大きめで存在感があります。
写真中央:ござ目のような規則正しい編み地。何となくかわいい印象です。
写真右:福島県那麻郡猪苗代町、小須田治祐さんが編んだ籠です。
個性的な編み方の籠は、2つ目以降のコレクションにいかがでしょうか?
写真左:青森県産桜の樹皮を編んだ籠。太めの皮を使用したワイルドな逸品。
写真右:くるみの籠に更紗の巾着をつけた籠です。
油分が多いくるみも使い込むほどに艶が出てきます。

牛革を使用した丁寧な作りです。紐のすべりも良いです。

写真左:青森県産あけびの蔓の籠です。カジュアルな装いにもおすすめです。
写真右:こちらも細いあけびの蔓を使用しています。
中身が透けるので、大判のハンカチや、
手拭いの東袋を合わせるのがおすすめです。
あけびの蔓は弾力性があり、素朴で温かみがあるのが特徴です。
1年中お使いいただける籠バックですが、何といっても夏のさわやかな装いにぴったりです。
自然素材ならではの醍醐味をお楽しみください。

関連記事

  1. こころ、ほっこり。手作りバック
  2. 店主の井桁です⑧-羽織る香り 樹露-
  3. しあわせのくだもの 堀内果実園
  4. ガーゼマフラーが新入荷しました。

最新ブログ記事

アーカイブ

PAGE TOP